アラサー働き女子の出会い方革命

意識と無意識を繋げる『認識技術(n-tech)』を活用し、日常の変化からOne Worldまでの出逢い革命を起こしてます

毎日300人が集って哲学を考えるオンラインカフェ

 

哲学に興味関心がある人って

どんどん増え続けている感じがします🤔

 

 

わざわざ哲学を大学で学ぼうとしてた(実際にはなにも勉強できてない)、

昔から変人のわたしには嬉しい限りの風潮です😊

 

 

そんな私の最近のオススメは

 

令和哲学カフェ!!!

https://reiwaphilosophy.com/rpcschedules/

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今は、カント哲学をテーマに「美学」を語っています☘

 

 

テーマ、難しいんですけどねーーー。

 

 

ファシリテーターのNoh Jesu氏がリードして

 

5人のコメンテーターの方がディスカッションをする場なのですが

 

いやあ、、、、

 

見てるだけでもかなりの学びになります😳✨

 

 

人の話を聞くのがいかに難しいのか

いかに自分の思っていることを言語化して相手に伝えるのが難しいのか

どれだけ私たちは部分情報しか見ることができていないのか...

 

 

 

いろんな気づきがある哲学カフェです🤔❕

 

 

 

・哲学という響きが好きな人

・自分の軸・哲学を持ち続けたい人 

・人の考え感情に興味がある人

・広い視野で物事を観たい人

・悟った人の解析を聞きたい人

 

こんな人はぜひ一度のぞいてみてほしいー😳💝

ぜひチェックしてみてください♪

https://reiwaphilosophy.com/rpcschedules/

 

 

zoomでディスカッションしながら参加することもできますし。


YouTube限定公開でのぞくこともできますよーー 😊✨

 

 

軸がある生き方をする人ばかりになって

相手を尊重して愛し合えることが当たり前になる社会になることを願って❤️

 

 

私の中の哲学

今でも覚えている場面がある。


幼稚園に迎えてきてくれた車の中で、

暗くなった空を窓越しに眺めながら


『私はなんで生まれてきたんだろう』と


漠然と自分の中に問いが生まれたときのこと。

 

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なんだかんだ、

この5歳くらいのときに生まれた問いは


大人になってからもずーーっと頭の中にあった。

 

 

だから、本当は、ずっとそういうことを知りたかった。


・・・というか、誰かと一緒に話してみたかった。

 

 

 

でもでも、思えば、話したいとずっと思っていたはずなのに


誰かにこの問いを投げかけることはできなかった。

 

 

まるで誰もがそんなことに興味がないように生きているように見えていたから。

 

 

テレビの話題、誰かのうわさ話とか

今日の出来事、毎日のやること、
人が話しているのはそんなことばっかりで


自分の本当に話したいことを話す場所がなかった。

 

 

違和感はあったけど、でも、自分がおかしいんだと思って
私が感じている世界、私がみてる私の世界を
私は自分だけのものにしようって決めた。

 

 

…そう、幼い頃の自分は決めたんだけども。

 

 

やっぱり誰かと語り合いたいんだよなあ。
初めて出会った人であったとしても
自分がもっている世界を共有し合いたい。
なんか、今ならできる気がする。って、思った。

 

 

私は正直に言えば、表面的な話は苦手だ。
本当に寝言みたいだなって思う。
最近は良くも悪くも愛想笑いすらしていない。

 

 

私は、本当に心が感じてることを、ぐちゃぐちゃでもいいから聞きたい。
わけのわかんないような言葉でいいから、そのまんま聞きたい。
私も、そういうことをありのまんまで話したい。

 

 

きれいじゃなくてもいいし、でも汚くなくてもいいし、なんでもいい。


『あっ、今、こんなことを感じたんだ』って


そういう、ふとした瞬間に立ち会えるときがとても好き。

 

誰かの心が動いた瞬間を、そのまま聴きたい。


そういう時間が、私にとってはとても幸せなんだなって思う。

 

 

 

そんな想いがあって
名前はなんでもいいんだけど、『哲学カフェ』やりたいなあって
ふと思い立ったのが昨日の話。

 

 

で、さっそく明日、こっそりやってみることになった。


どんな化学反応が生まれるのかな。

 

 

ゆる〜くやっていこうと思います(´∀`*)

ひとり外食のスゝメ

 

私は外食がめちゃくちゃ多い。

なんなら今日の食べたものは全部外食。

あ、もらったおせんべいは食べたけど。

 


自炊なんて何ヶ月もしてない気がする。

最後にコンロ使ったの、そうめん茹でたときくらいかも。うける。

 


でも、1人で外食するのに抵抗ある人もいるみたい。

私、びっくり。

だって、私は外食するとき、ほとんど1人だから。

 

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この時間、けっこう好きなのよね。

ぼーーーーーっとできるから。

自分の頭を整理する時間になる。

 

 

 

日々、慌ただしーーく過ごしてるから

とにかく情報がものすごく入ってくる。

 


もうすっごい疲れる。ほんと疲れる。

意識まではあんまり上がって来ないんだけど、

情報という誰かの考えに埋め尽くされている。

 

 

 

だからねーーー

『私』のことが見えなくなるんだよね。

 


私がなにを感じているのか

そういうのが本当に分かんなくなっちゃう。

 

 

 

私、自分で言っちゃうけど

そこそこ仕事もできるし

人のきもちなんか分かるし

相手の話もきちんと聞けるし

でも自分の意見もちゃんと言うし

いい人材なの。

(もちろん苦手なこととか不得意分野もたくさんあるけどね)

 

 

 

だっからもーーー、忙しいわけ。

情報の荒波がおそってくるわけ。

もうほっとけばすぐパンパンですよ。

 

 

 

そんな私は

ご飯のときは積極的に1人になってる。

なるべくご飯を食べることに集中するの。

食事って五感が満たされるから

自分の体感覚を研ぎ澄ます本当にいい時間。

いろんなものがシンプルになっていくのだ。

 

 

 

だれかと食事の時間を分かち合うのもいいけど

自分のためだけにしてあげるのって、とっても贅沢。

食事のときは食事に集中したいのが私の本音。。。

 

 

 

余談だけど、人と食事するときは

話するよりもなんなら食事姿を見ていたい。

これ、共感してくれる人、いると思うんだよねえ。

食事姿って、なんともいえず…満たされる。

(好感を持てる人にかぎるけど)

 

 

 

 


話はとびましたが

なにを言いたいのかというと

 

なんでもいいから、積極的にぼーーーーっとする時間は大事だよってこと。

 


とにかくこの情報社会は、感性を鈍らせるから。

たまにはなにかサボったとしても、自分の心とチューニングするのが大事。

 


定期的に落ち込んだりするときもありますが

なるべく自分の声を聞くようにしています。

自分が自分に嘘つくのは苦しいからね。

 

 

 

 

アラサーになって改めて染みる、哲学的問いと答え

私は西洋哲学を専攻したくて大学を選びました。

そんな役に立たないような勉強しなくても、、、と、父親にはゆるく反対されましたが

私は学生時代に哲学的問いを語り合いたかった。

 


私が観ているこの現実は果たして正しいと言えるのだろうか?

もしかしたら、私がまったく気づいていないような

異次元の世界があるかもしれなくて

私たち以外の『なにか』が、この宇宙を観察しているのかもしれない。

 


時間とは?次元とは?そして私たちが生きている意味とは?

そんなことを本気で考えてみたかった。

 

 

 

けど

入学してみたら

思っていた『哲学』とはなんだか違っていて

 


哲学って自論のぶつけ合いだったり

ある学者の概念を学んで暗記することだったり

そんなもんなのかなー、という印象をうけてしまって

 


結局まったく勉強しませんでした。。。(o_o)

 


そして、たしかに父親の言っていた通りだったなあと。

哲学の概念を学ぶだけではあんまり意味なかったかも。。

考えなしで入学してしまったかなあ。

…なんて、少し思ったりもしていました。

 

 

 

ーーー

 


でもそんな私ですが

哲学の難題のひとつでもある「決定論」と「自由意志論」について、

また脳と心の関係の整理の仕方について書かれている

nTechの創始者であるNohさんのこちらのブログ記事を読んで

非常に感動してます。

https://blog.noh-jesu.com/entry/09/08?fbclid=IwAR2Cho9SeOq1rLnhTr15RaBfQVyuiLTpimpQU-mEk7-qdAhldEMSovxap_Q

 

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宇宙空間の成り立ちから

なぜ人は思い通りに行動できないのか?という問いかけまで

一連の文章がとても美しくて

とにかく、すごい。

 

 

 

そして気付いたのは

私が哲学科に入学して解き明かしたかったものは

すべてnTechで解析できるということ。

というか、それどころの話ではない。。

 


現代人は忙しすぎてこういった哲学的問いに意識を向けることが非常に少ないということが悲しいところではあります。。

 


こういうこと、もっと当たり前に語りあえるような

人の根幹に触れられるような環境がいろんなところで広まったらいいのにな🤔

特攻に志願したかった大叔父と、これからの時代にどう生きるべきかという話。

実家に帰省していました。

 

89歳の祖父に会いに行ったときに

91歳のお兄さん(私の大叔父)の話になり

 


つい先日、

予科練のときの経験談を聞いたそうで。

 


予科練って航空機要員養成のため、

主に少年からの志願で採用した人たちのことらしい。

つまり特攻要員ですね。)

 

『筆記は受かったけど、実技試験で落ちゃったんだ』…そうで

 

受かっていたら特攻兵になっていたんだなあ、と思い、

でも大叔父、本人としては、、

受かりたかったとでも言いたげな表現で

 


…特攻の話は自分の親戚とは無縁だと思っていたので

なんだか衝撃的でした。

 

母曰く、大叔父からそんな話を聞くのは初めてらしく

今になってようやく言えるようになったのかもしれないな、、と感じた出来事でした。

 

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今まで漠然と

「戦争はひどかった」と、

そういったことは聞いてきました。

 


「もう2度とやっちゃいけないよ」って

何度も言われた祖父の言葉は覚えているけど

 


じゃあなんで戦争をしたんだろう?って

今までそこに疑問に思うこともなかった。

 


よくわからないけど戦争というものがあって

なんだか理解できないけれどよくないことをして

とにかく悪いことがあったんだな、という印象でした。

 

 

 

でも、大人になり多くのことを学んで

少しずつ歴史を紐解いてみるようになり

 


私は今まで祖父が言っていた

「もう2度とやっちゃいけない」

という言葉の裏側にあった想いまで

汲み取ることができずにいたことに気づきました。

 


殺し合いだから

ひもじい思いをしたから

だから「やっちゃいけない」んだと思っていました。

 


でも、本当は、それ以上に

なんとも表現できなくて、

なにも言えなくなってしまった人たちの想いが

その言葉の裏にはあることを感じました。

 

 

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明日は終戦記念日

私は戦争を美化したくはありません。

 


でも、あの世界規模での戦乱の時代に

なにを遺していくために当時の方たちは生きていたのか

その想いを無下にすることはしちゃいけないと思います。

 


戦争があった昭和が終わり

なにかと安定化した平成も終わって

じゃあこの令和の時代に私たちはどう生きるのか。

 


このままの生き方で本当にいいのか、

そろそろ一人一人が本気で向き合うべきタイミングにきていることを感じた、

そんな実家での時空間でした。

夢と私とキングダム。

突然ですが、、、

私は実写映画が苦手です。

 

アニメが好き。

切なくて曖昧で胸が締め付けられるようなアニメがすーっごく好き。

 

 


なので自分1人じゃアニメ映画にしか行かない。。。

そもそも映画が苦手(ᵔᴥᵔ)

実写だとなおのことキツい(ᵔᴥᵔ)

 


最近は観れるようになったけど、

数年前まで世界にはまり込みすぎて

ラクラしちゃってキツかったのです(・∇・)

 

 


でも、、、、

何回も行こーーーって声かけてくれたので

駆け込みギリギリでやってた『キングダム』

観てきましたーーー

 

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うーーんと

私個人の感想としては

なんだかムズムズしました(◠‿◠)

おもしろかったけどね!!!

 


✳︎

私って、目の前のことしか基本的に観れなくて

直近のことしか考えられなくなりがち。

 


先の成功よりも、目の前の幸せに目がいくし

逆算してなにかをすることが苦手で、

いつも直前にバタバタするし。

 


そしてとにかく折衷案を出したくなる。

自分のことを貫き通すこともそこまでないし

なんとなくできそうで、得意そうで、求められてそうなことをして

私個人がなにかをしたいとか、あんまりない。

 


だからこそ、大きな夢を語られるとムズムズする。

むずむずむずむず(。-_-。)むずむずずずず…

 

でも
このムズムズは、憧れなんだと思う。

 

現実的で、落ち着いていて、それなりにできることをやっちゃう私は、

できなくても、不器用でも、それでもひたむきで

まっすぐな想いに、良くも悪くも囚われる。

 


だからこそ、

おっきくて、誰もなし得たことがないような

まっすぐなでっかい夢を持つことだったり、

そういう人たちの近くにいることが

必要なんだなあ、、、と映画を観て感じました。

 

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ムズムズしたけど、

いろんな気付きがあったから

観てよかったよ(◠‿◠)

 

 

第2弾も出るらしいから

また誰かに引っ張って連れてってもらおうー笑

 

 

 

 

ちなみに、私が共感する1番大きい夢↓

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/16/

「若いうちにやっておいたほうがいいよ」って言われる話。

 

「まだ若いんだから、いろんなことを経験しておいたほうがいい」

 

…一度は言われたこと、ありますよね。

 

 

私は何度もあるし、

なんなら、今の私よりも若い世代をみてそう思ったりすることも・・・

 

そう、あったんですけど、

 

でも、思ったんです。

 

 

 

本当に、若いうちしかできないのかな?って。

 

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たしかに年齢的にできないことも中にはあるかもしれません。

 

身体の衰えとかも出てくるし

 

背負うものが増えていったり

 

社会のいろんなことを知るほどに、不自由になっていくというか。

 

『こうあるべき』という世間の常識が邪魔をする。。。

 

 

なんていうか、

 

自分には無理だったことを

ほかの人に託していくような。

 

 

それが悪いわけではないけれど

 

だったらその分、

自分は自分のやるべきことを精一杯やらなきゃいけないんだと思う。

 

今この瞬間に、自分にやるべきはずのことはぜったいあるはずだから

 

自分の人生だけは諦めちゃダメ

 

どんなにぐちゃぐちゃでどうしようもなくても

 

それを理由に諦めちゃダメだよな…って

 

なんだかふと、思ったのです。

 

 

自分の夢を誰かにたくすのは悪いことじゃない。

 

でも、だからといって

自分の夢をなくしていいわけじゃない。

 

 

でっかい夢を追いかけ続けたっていいじゃない。

 

そこに若さは関係ないんじゃない?

 

がむしゃらに熱くやってみてもいいんじゃない?

 

って、

 

なんだか思ったんだよなー。

 

 

なんでもひたむきに夢を追ってる人はかっこいいから

 

自分の人生、なにか大きな夢を。