アラサー働き女子のための 出会い革命

宇宙の外から変化を起こす『認識技術(n-tech)』を活用し、日常の変化からOne Worldまでの出逢い革命を起こします!

NOと言える勇気


こんにちは、みかりです。


私はもともと、とにかくNOと言われるのが嫌いでした。
断られるのが極端に怖いのです。


でも、基本的には、
だれしも断られるのって嫌ですよね。
きっとみなさん共通のことかと思います。


ただその出来事に対して断られただけなのに、
まるで自分の全てを否定されたように感じてしまったり
受け入れてもらえないように感じることってありませんか?

 

ご飯に誘うにも、断られたらどうしよう。

ただ予定が合わないだけだといわれても本当かと疑ってしまう。
もう断られるくらいならあなたなんていいや、と切り捨ててしまったり
自分に問題があるのかな…と落ち込んでみたり。


そんなことはないと頭ではわかっていたとしても
なんだか釈然としない不安が残ってしまったり…

関係性が近ければ近いほど
NOと言われる恐怖が襲ってきてしまうことも多いと思います。

 

そんなことにとらわれず、もっと気軽に提案できたらいいのに…

そんな風に思うことはあっても
仮に断られることがが続いたら心がぽっきん折れてしまう。


断られることへの恐怖を感じているからこそ
もし自分が提案される場面になった時は
逆に自分も断れなくなってしまったり

もしくは提案されることが嫌になり
関わり自体を拒絶したり
音信不通になってしまったり。


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これがお金の使い方にどう現れるのか?


例えば、行きたくないのに断れないから使う飲み会。
本当は行きたくない気持ちを抑え、
付き合いだけで参加するのははっきり言って無駄ですし


嫌々な気持ちでの交流など心から楽しめるわけではないので
着々とストレスが溜まって行きます。
そのストレスの発散のために無駄な浪費に走ってしまったら…

もう、負の連鎖が起きてしまいますね。


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現れる現象は時と場合によって違くなるとは思いますが
結局のところ根本原因をみたら

『NOと断ることに抵抗がある』
『自分は断る価値がない人間だ』
『自分は相手にあわせなくてはならない存在だ』

『『どうせ、私なんて。』』


…そこにアイデンティティが固定していることが問題です。

 


「いやいやいや、

さすがにそこまで極端に思ってないよ!」


と、感じる方も多いかと思います。


けどこれって無意識ふかーーーい部分だったりするので
認識できることは非常に難しいものです。


そもそも人間は
根底は『私はダメだー』と思うようにセッティングされているので
ぜっっっっっったい、『私なんて』と思う無意識はあります。

 

どんなにポジティブだろうが
成功していようが
大金持ちだろうが
今幸せだと感じていても、です。


そこを綺麗にリセットできないかぎり
ぐるぐるぐる無間地獄・・・
何度でも永遠に繰り返します。


そんな現在地にきちんと気づけることがとっても重要です。


地獄のような現在地に気づけるから
本物の天国に行くことができます。


自分をリセットできるから
再創造もできるようになるのです。

 

 

 

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